Standardではない邪道なC++ライブラリの開発日誌
まだ何も出来ていない状態でライセンスのことを云々するのは時期尚早な気もしますが、いつも後からあわてていい加減に決めることになるので、今回は最初に決めてしまうことにします。

Dradnats C++ Libraryのライセンスは次の通りとします。

  1. Dradnats C++ Library(以下ライブラリ)は無償で使用、複製、改変を行うことができるものとします。

  2. ライブラリを使用する場合には、事後で構いませんので、当サイトの任意のエントリにコメントによって利用報告を行ってください(日本語以外は不可)。報告の形式は任意ですが、可能な範囲で具体的に記述するようにしてください。

  3. ライブラリを再配布する場合は、一時配布元が当サイトであることを明らかにしてください。また、ソースコードおよびドキュメントに表記している著作権表示を削除・改変しないでください。

  4. 改変したライブラリを再配布する場合、上記に加えて、それが改変されたものであること、および改変した内容を明記してください。

  5. ライブラリの使用によって直接的・間接的に生じた一切の損害に関して作者および著作権者は責任を負いません。

  6. 当ライセンスは、事前の予告を行うことなく変更することがあります。


一応このように決めますが、極力柔軟に対応するようにします。要望等がありましたら、管理人までメールでご連絡ください。



フリーソフトウェアと自由な社会 ―Richard M. Stallmanエッセイ集
画像 著者:リチャード・M・ストールマン
価格:¥ 3,360

『フリーソフトウェアは自由か』

フリーソフトウェアの動きの原動力の一つの考え方。
この考え方でないと、フリーソフトウェアは駄目だという極端な理解は好ましくない。
いろんな考え方があっても、フリーソフトウェアが技術の先端を走っていないと、技術者の自由そのものが失われる可能性があることが理解できるとよい。

ソフトウェア技術者の社会的責任として、フリーソフトウェアを見る必要もあるだろう。
自由とは責任の裏面であることがプログラマの自覚に芽生えるとよいかもしれない。

書かれていることの細かい点に同意しなくても、流れの一つだという位置づけで、自分なりのフリーソフトウェアに対する考え方が持てて、ストールマンの考え方と両立できればよいのではないだろうか。
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