Standardではない邪道なC++ライブラリの開発日誌
Dradnats C++ Libraryでは、文字はワイド文字を中心に扱うことにします。数年前までは、GCCでワイド文字を使いにくかったこともあり、移植性を考えるとワイド文字は避けざるを得ませんでしたが、最近では事情も変わってきました。
あと、これは移植性に関係することなので、処理系に対する過程になるのでしょうが、ワイド文字で扱う文字コードはUnicode、もっと正確にいえばUCS-2またはUCS-4に決め打ちます。サロゲートの扱いをどうするべきかやや悩ましいのですが、当面は深く考えずにいきたいと思います。
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