Standardではない邪道なC++ライブラリの開発日誌
昨日、Dradnats C++ Libraryの開発には当初Visual C++ 2005を使うと書いたばかりですが、Visual C++ 2008でもどうにかなりそうですので、最新版にそろえるということで、Visual C++ 2008 & Boost C++ Libraries 1.35.0を使用することにします。
本日、Boost C++ Libraries 1.35.0のビルド済みライブラリをアップロードしましたが、どうやらデフォルトでは最小限のライブラリしか生成されなかったようです(それすら確認していませんでした)。さらに、TR1ライブラリの代替ヘッダ(<memory>など)もインストールされないようです。
先ほどBoost C++ Libraries 1.35.0をVisual C++ 2005でビルドしたバイナリをアップロードしましたが、せっかくなので、Visual C++ 2008でビルドしたものもアップロードしておきます。
開発を進める上で必要になるので、公開されたばかりのBoost C++ Libraries 1.35.0をビルドしました。ビルドに使用したのはMicrosoft Visual Studio 2005 Standard Editionです。